旦那は良き経営者か否か。【1】

夫婦

ワンツースリーフォー♪ワンツースリーフォー♪

と踊りながら旦那の両手をとり、

「楽しい?」と聞くと『ふつう』と言われます、

どうも、けい(@lelelenole)です。

 

 

9月頃から旦那(小さな美容室経営4年目)がマツエクサロンも始め出しまして。

借金は増えたものの、もちろん採算はとれる予定で始めました。

投資したわけです。

 

 

1年以上一緒に働いてくれてるネイリストもいたし、募集をかけたところ運良くうちで頑張りたいと言ってくれるアイリストとスタイリストがすぐに見つかったんです。

なので、既存の美容室では旦那(スタイリスト)と新しく入ってきてくれたスタイリスト2人で。

新しい場所では「ネイル&マツエクサロン」でやろうと思ったんですね。

 

 

その新しく入ってくれたアイリストには小さなお子さんがいたので、無理なく出勤してもらう予定でした。

あと数ヶ月、「1歳になったら保育園に入れる予定なので、そしたら常勤できます」というアイリストの言葉を信じました。

少し遅れるけど巻き返せるかな、と思いました。

とはいえ、その時点でアイリストが出勤できると提示してきた日数は、週1ほどでした。

 

 

新しくお店を始めるということで、そのタイミングで看板を作ったり店のHPを新しく変えることに。

デザイナーさんや看板屋さんに協力していただきましたよ。

 

 

ところが、

ネイリストが辞めることになります。

友だちと一緒に自分たちでお店を構える計画をしていたんですね。

その頃までそんなふうに考えていたことを知らなかったんですが、それは素晴らしいことだと思うし、旦那もわたしも応援したいと思いました。

 

 

しかし現実うちの店としては新しく動き出したところで、あたり前ですが初期費用には何十万とかかりましたし、新しく借りた場所の家賃は毎月発生するわけで。

正直少しでも多く収入が欲しいところだったんですね。

 

 

そのこちらの言い分をネイリストは理解してくれ、お店が落ち着きそうな数カ月後(具体的に○月と決めました)まで旦那の店で働くと言ってくれたんです。

 

 

とてもとても、ありがたかったです。

 

 

しかし事態は急変。

ネイリストと一緒にお店をはじめるアイリストさん(ネイリストの友だち)は早く新しいお店で始めたかったそうで。

そりゃそうですよね。

その気持ち、めちゃんこわかります。

思ったときに実行が1番勢いがあっていいんです!

 

 

たまたますぐに良い物件を見つけることができたらしく、ネイリストとその友だちは店舗を借りることに。

 

 

ひとあし先に、ネイリストの友だちであるアイリストさんは新しいお店を開店させることになったんです。

 

 

これを知った、うちの旦那。

むちゃくちゃ驚いていました。

 

 

ネイリストとは話がついているわけだし、

そこまで驚くことないのでは?と、わたしなんかは思っちゃうんですが…

そのことを知った旦那はネイリストを辞めさせました。

 

 

わたしは「え?辞めるの○月じゃなかったっけ…?」となったんですけど。

旦那は少し怒っているようにも見えました。(実際の感情はわかりません)

 

 

旦那の言い分としては、

『自分らでやるお店をすでに開店させたんなら、すぐにそっちでやった方が良いやろ。友だちと一緒に始めた方が良いに決まってるやろ』ということでした。

 

 

うん、言いたいことはわかります。

たしかに、うん、わたしもそう思いますよ。

しかし現状、辞められたら収入が減る。

ということは、新しく借りた場所の家賃や借金の支払いなどが更に厳しくなる。

 

 

それでも、旦那はネイリストの立場を尊重し辞めさせました。

この旦那の気持ちは、ネイリストに伝わっていると思います。

そして、わたしにも伝わっています。

旦那の決断は勇気が要ることだと思うし、すごいなって思いました。

 

 

『それじゃあ新しく入ってくれたアイリストだけで、なんとかやっていくしかないのか…

まあ美容室の方にも新しくスタイリストが入ってくれたことだし、

ギリッギリでもなんとかやっていけるかな…?

てか、なんとかやっていくしかないな…?』

といった感じでした。

 

 

ところが、(2回目)

そのアイリスト、全然思うように連絡が取れません。

詳しく書くと、酷すぎることが多すぎて3年ほどかかりそうなので割愛しますが。

 

 

週1でも少ないなぁ…と思っていた上に、思うように連絡が取れないって、

お客さまに「マツエクやってるから来てね」っておすすめ出来ないじゃないですか。

まず宣伝ができないんですよね。

そんな本当にちゃんと来てやってくれるかわからん、接客もまともにできない(色々ありました)奴に、大事なお客さまを任せられないわけです。

 

 

そのうちアイリストが希望出勤日を「○日・△日、□日の10時~13時」とかLINEで提示してくるわけですけど、しょうみ、

 

 

は? 

 

ですよ。

やる気も誠意もまったく感じることができませんでした。

 

 

その3日間(時間限定付き)だって、都合よく予約が入るわけがなく。

無意味に、ただただ出費だけがかさばっていくのです…(遠い目)

 

 

そうして、うちのネイル&マツエクサロンは、

初期費用(エアコン2台・その他必要な家電やインテリアなど)にかかった借金&家賃を月々支払うだけという無駄な空間になったのです……

 

 

 

マジで泣いた。

(涙は出てませんが)

 

 

皆さんお察しの通り、その時点で大赤字だったのですが、ここからどうするか。

 

 

潔く諦めて閉めるか…

それとも新しいアイリストが出てきてくれるのを待つか…

 

 

ちなみに、アイリストって近くにほんといないんですよね…(泣)

アイリストなら誰でもいいかっていうと、今回非常にイタイ目にあいましたので、人間性は大事だなと心から思いましたし。

 

 

経営ってほんと難しいですね。

時の流れとともに人それぞれ事情も変わってくるし、なかなか当初の計画通りにはいきません。

 

 

それからまだ日は浅いですが、現在のうちがどうなったか…

続きはまた別で書きます。

ただのわたしの日常日記を読んでくれてありがとうございました。

 

コメント

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