嫁姑の板挟みになってる、奥さんのイライラを減らしたい夫さんたちへ。

夫婦

 

 

嫁と姑の仲があまりよろしくない場合。
夫さんであるあなたは、どんな対応をとってますか?

 

わたしなりの意見を伝えたい。
偉そうですが、どっちつかずの男に物申したいと思います。

 

ちなみに、わたしは実際奥さんの立場しかしたことないんで、奥さん視点です。

 

姑の立場になったときには、またその立場で書けたらなぁと思います。

 

 

自分の奥さんが自分のオカンと上手くいってなくて、奥さんがストレスを抱えてるのをわかってるにもかかわらず何もできない夫さん。
もしも、これからの人生死ぬまで奥さんと生きようと思ってるなら…

 

お願いやから、あなたの選んだ奥さんの味方でおってあげて!!

 

これは、とりあえず、見せかけでもいいです。バレなければ(笑)

 

とはいえ、おそらく、夫さんからしたら
「すでに奥さんの味方でいるけど??」って感じかもしれません。

 

男女の差でも捉え方には違いがあると思います。
参考になるかはわかりませんが、わたしが実際に感じて
『こうして欲しかったんだよ』って思ってたことを書こうかなと思います。

 

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

わたしがムカついたよく耳にした言葉があります。

 

「わかってるって」

 

おい。なにをわかってんねん。
なにをわかったつもりでおんねん、クソ旦那。(言いすぎ)

 

これ、よく聞いた気がします。
わたしからすれば、「全然わかってない」!!

 

これは、その場しのぎの言葉にしか思えなかったんよなぁ〜。
だって、なにをわかってるん?って聞いても的を射た答えはかえってこなかったから(笑)

 

奥さんの嫌やった気持ちを聞いて
「そうかぁ〜そう思ってんなぁ〜。イヤやったなぁ〜。」と、
まずは奥さんの気持ちを聞くだけでいいから、話を聞いて寄り添って欲しい。

 

女は話しながら感情を整理していくんだよ。
って、わたしの場合やけども。

 

とにかく、解決策を求めてません!
わかってるじゃなくて、とにかく
話を聞く!これ大事!

 

「そんなん聞かんでいいねん。」

 

姑の言うことなんかいちいち聞かなくていいねん、
無視しとったらええねん、と夫さんは言いたいんでしょう。
その言い分もわかります。
聞くか聞かないかは本人の自由やもんね。

 

それでも、
「そんなわけにいかへんやろ!」と奥さんが言って、喧嘩になっちゃうならちょっと待って。

 

なんで奥さんが「そんなわけにいかない」と言ってると思いますか?
それは、あなたのお母さんだからですよ。

 

「できることなら上手くやりたい」
「旦那の親やし…」と思ってる人はがんばっちゃうんです。
思うようにいかず、イライラします。

 

上手くやれない自分を、自分で責めてしまったりするんです。
理想と現実の間で、もどかしい思いをしてるんですよね。

 

がんばってるときに、「そんなん放っといたらええやん」とか言われたら、
軽い問題として扱われてるようで、とても悲しくなります。
1番の理解者であって欲しい旦那に、『そんな簡単なこと』というニュアンスで言われるとめちゃツライ。
自分のことをわかってもらえていないと感じるんです。

 

これは奥さん側の言いわけやけど、
「誰のせいで、がんばってる思っとんねーん!」みたいな。

 

もしも、本気で奥さんが姑と関わらなくても良いと思うのなら、
嫁姑の関係を穏便に済ませようとするのは矛盾してる気がするんよね

 

 

奥さんだけに悪者役やらすんじゃねーよ。

 

 

奥さんがイライラ文句言いながらも姑をないがしろにできないのは、
旦那と姑は親子なわけで、切っても切れないというのが頭にあるからやと思うんです。
なので、近所のおばちゃんと同じようにはいかない。

 

奥さんは
『法律上身内なわけやし、関わっていかなければいけない』と気張りすぎて空回りしてるところかもしれません。

 

他人である嫁としては
『親子関係には勝てない』と無意識にも感じてしまってるところがあるんじゃないかな。
だから、奥さんをひとりにしないで欲しいんです。

 

夫さんはどうすればいいか。

 

嫁姑問題で大事なのは、夫さんやと思うんよね。

 

夫さんがどっちつかずの態度でいると、少なくとも奥さんはイライラするでしょう。

 

どっちつかずの態度っていうのは、
奥さんの前では奥さんの味方であるようなことを言っておいて、
だからって姑になにも言わない。

 

これは、奥さんに

ぜんぜん頼りにならないクソ旦那と思わせることでしょう。

 

 

ええ。実際にわたしが思ったことがあることです。笑

 

夫さんは姑に言ったって意味ないと思ってるのかもしれない。
これ、うちの旦那が当時言ってたんよね。

 

 

 

 

あほーう!

 

 

意味あんねん。

 

 

あのね、姑に言って『姑が変わる』ということに期待してるわけじゃないんです。
てか、変わらないやろうということは薄々でも気づいているはずです。

 

わたしのために、旦那が姑にガツンと言ってくれた。』

これが、わたしは重要やと思ってて。
これは、「旦那は自分を認めてくれてる。自分の味方や」って感じさせてくれるんです。
本当に救われます。

 

実際に姑が変わろうが変わるまいが、とりあえずは置いといて。
重要なのは、

旦那が奥さんの絶対的味方かどうか。

コレやと思うんですよね。

 

なんやいっても嫁は他人ですから。
別モノやとはわかってても、親子の関係に太刀打ちできないと思ってる部分はあると思うんです。

 

あからさまに夫さんが奥さんをかばい、奥さんの気持ちに寄り添うことができれば、
たぶん奥さんのイライラは随分軽減すると思います。

 

姑が黒を黒。奥さんが黒を白と言っても、

奥さんに
『そうかぁ〜お前は白やと思ってんなぁ』。

それだけで、奥さんは夫さんに感謝の念まで出てくると思います。
事実がどうとかは、いいんです。

「奥さんがそう思った」

それが奥さんの事実です。

 

まとめ

 

夫さんがこれから先も奥さんと一緒に生きていこうと思ってるなら、奥さんの気持ちに寄り添ってあげてください。
事実関係をあらいだそうとかしなくていいですから。
ただ、奥さんの言葉に耳を傾けて奥さんがそう思ったことを『そうなんやね』と受け止めて欲しい。

 

もう、奥さんと上手くいかなくてもいいから、親のことを大事にしたいというなら、そのままでいいと思います。
奥さんをイライラさせときましょう。

 

わたし個人的には、
今まで一緒に生きてきた親よりも、これから一緒に生きていくパートナーの気持ちを大事にしたいという考えです

 

これは、親を「ぞんざいに扱え」という意味ではありません。

 

 

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