「みんなと仲良くしなさい」という呪縛。

子ども

 

 

お父さんやお母さんが子どもに
よく言うような気がするこのセリフ。

 

 

「みんなと仲良くしなさい。」

 

 

ヘタすると、みんなと仲良く「せなアカン!」って教える親もいる。

 

“ヘタすると”と書いたのは、
それをわたしが良くないと思ってるからやねんけど。
まあ、わたしが好きか嫌いかってだけの話になってくるけどね(そらそーか)…

 

 

 

 

大人になってくると、それが不可能やということを知る。
もしかしたら大人になっても、そうしなきゃいけないと思ってる人がいるのかもしれないけど。

 

そう教えたとして、
成長する過程で自分で気づくことも勿論あると思ってるし、
正直、子どものタイプにもよると思ってたりもする。

 

わたしは子どもに「みんなと仲良くしなさい」という教え方はしたことないんよね。

 

嫌やなぁと思う子がいても、
自分のことを悪く思わないで欲しい。

 

そういう想いが大きいかな…?

 

やっぱりね、世の中には自分と合わない他人ってのはいますよ。
「こいつ…無理やわ…」って思っちゃう人はいますよ。
心はとっても正直です(笑)
それは仕方ないこと。
どちらが悪いって話ではないよね。

 

ただ単に「価値観が違う」。
合わないだけなんよね。

 

親の言葉というのは子どもにとって大きな影響を及ぼすと考えてるんやけど(もち全てではない)、

「みんなと仲良くする」ことが良くて、
「みんなと仲良くできない」のは自分に問題がある。

そんな風に捉えてしまったとしたら、ほんとこのセリフは呪いやと思います。

 

ええ、子どもの頃わたしはこの呪いに苦しみました。。笑

 

ということで、
うちの場合子どもらには、

「嫌いな子がいても、それは普通の感覚。
無理に仲良くしなきゃいけないなんて思わなくていい。
ただし、“誰かを嫌うってことは自分も同じように嫌われる事もある”という事は知っておかんとね。」

ということを話してます。

 

あと、

「嫌いなのはいいけど、『嫌いやから』を理由に相手に意地悪するのはイケナイ。
深く関わらないという事を選べばいいと思うよ。」

と話してます。

 

これが正解なのかはわからないけど、
わたしが自分なりに考えて
『こうした方がいいんじゃないかな』という事を、
いつもヒントにしてもらえたらなと話してます。

 

なので、子どもに話をする時は、
「ママがそう思うってだけやけどな。ママの言う事が正解ってわけじゃないから、疑ったらいいで(笑)」と言ってます。

 

わたしは、わたしの知ってることを子ども達に提供するけど、
そこから自分で考えて、その考えを採用するかしないかは自分で考えて決めてもらいたいと思ってるんよね。

 

大人がすべて正しいことを言ってるとは思わないで欲しい。
これは、わたしがめちゃめちゃ思ってることです(笑)

 

 

「みんなと仲良くしなさい」は、
その方が大人にとって都合がいいからだー!

 

 

大人だって難しいことを
子どもに無理強いするのは良くないと思っておる。

 

 

◆シェアしてもいいんだよ。

◆記事一覧はこちら

◆プロフィールはこちら

◆Facebookはこちら
(共感したら友達になろう!そうしよー♪間違い申請か分からんので、いいね!かコメントかメッセージをください。)

◆Twitterは@lelelenole
(気軽にフォローme!!)

◆共感したらシェアしてもらえると嬉しいですっ♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました