自分の思う家族が今ココに在るのは…

思考

 

どうも、

朝からおもしろい動画を末娘(7)に見せて
一緒にゲラゲラ笑って学校に遅刻させそうになるダメ母、けいです。

 

 

いつも思ってることがあるんです。

『ああ〜わたし、わりと理想の家族築けてんな…』って。

もちろん、ひとりで築いたわけじゃないってことは100も承知ですよ。

 

 

小さな揉めごとは時々あるし、

悩むことも時々あるし、

お金が欲しいって思うことは、めちゃくちゃある!(ココ強めに)けど。

それでも、わたしが欲しかった家族というかなんというか。

それが目の前に在るなぁと、よく思うんよね。

 


 

結婚する前の家族(いわゆる親きょうだいとの家族)は、個人的に不満がとても多くて。

(ちなみに両親は離婚していて母親と弟だけ)

だけど、そこでずっと育ってきたから

「いや、こんなことはよくあるし、これが普通だ」

と自分に言い聞かせてきた部分はある。

 

 

例えば、うちの母親は「ありがとう」や「ごめんなさい」がちゃんと言えないタイプ。

家族で水くさいとか、照れくさいとか。

変なプライドがあったりしたのかもしれない。

 

 

わたしが高校のとき、当時付き合ってた5つ歳上の彼氏が

お店の人に「ありがとう」と言ってるのを見て、

 

『なんて素敵なんだ』

 

と思ったことがある。

それを機に自分も店員さんに言うようになった。

 

 

今では普通のことだけど、

家族間で挨拶が交わされない家庭で育ったわたしにとっては、

その出来事が「キラキラ」やったんよ(笑)

 


 

わたしが結婚して出産して…

わたしが我が子を「かわいいかわいい」言ってると、

弟は「どこがかわいいねん。ブスやろ」と言う。

 

 

悪気はない、つもりやったんやろう。

もちろん言い返したけど、

真剣に怒るような態度では言わなかった。

 

いつもの事だったから。

 

こういう「親しき仲には礼儀なし」の家族がイヤだった。

こんな中で育ったこともイヤだし、

これが家族ということもイヤだった。

こんな家庭は絶対に作りたくない

と強く思っていた。

 


 

「あんな風になりたくない」

母親を見てそう思うことは山ほどあったんだけど、

そう思ってるうちに、

ふとした瞬間

「わっ、わたし今のおかんっぽい(いやだ)」と思うことが多々あってね。

いやだいやだ、なんでだと考えた結果。

 

(わたしにとって)悪い見本を見て「なりたくない」と思うのが良くない。

ということに気づいた。

 

それからは、「こんな風になりたい」

そう思う人を頭に置くようにした。

いいなと思う人と関わる。

いいなと思う人の考えを本やネットで読む。

それでも至らん所はたくさんあるけども。

自分がラクになったね。

自分を少しずつ好きになれた。

 

 

「こんな家族になりたくない」じゃなくて、

「こんな家族になりたい!」をたくさん思い描く。

 

 

そして、そのためにはどうするかを考える。

もしかしたら「別れる」ことを選択したほうが良い人もいるだろう。

それも一つの選択。

そうしていったら、きっとそうなる。

遠回りする可能性もあるけど、必ず見ている方向へ勝手に進んでいく。

これはほんまにそう、と単純なわたしは信じてます。
(信じるものは救われる)

 

 

自分が80歳くらいのおばあちゃんになったとき、

旦那と海外でタンクトップと短パンに

麦わら帽子とサングラスなんか身につけちゃって、

「ああ〜人生まじ快適~♪」

って言ってる未来を思い描いてます。

そうなるわ、うん。

そうなるしかないᕙ( ꒪д꒪ )ᕗフンガァァァァ

 

コメント

  1. Angesesiz より:
タイトルとURLをコピーしました